2学期スタート!!中区スクール 9月4日

今日は中区スクールでした。2学期に入っての最初のスクールという事もあり、コーチは最初の年間プランで、1学期はとにかくゲームを楽しく!2学期からは少しサッカーに対しての技術を、と考えていて今日はそのスタートでもありました。最初にみんなにもその事を伝えました(%笑う男%) ただ、個人の力には絶対に差があるのでみんなが同じ技術、ではなく自分なりに一生懸命挑戦する力とか身に付いた成果などをしっかりと評価していきたいと思います(%笑う男%)

今日も最初はいつもと同じでリフティングをしました。今日も各自自分の記録に向かって必死にがんばってくれました!!そんな中、記録を更新したのは・・・

・5年生の小西 幸成くんが、38回→44回に(%笑う男%)
・同じく5年生の山本 尊志くんが63回→78回に記録を更新しました(%笑う男%)

そして、次の前に進むリフティングの15分間も合わせてずっとひたすら続けていた6年生の市位 裕幸くんがついにスクール記録の伝説をも更新する 3050回でした(%笑う男%)(%星%)(%ショック男%)(%星%) 時間にしても30分近くひたすらやっていたし、その集中力は見事でした!また移動しながらやる市位くんの癖もあり、気がついた時には100m以上も移動していました(笑) 本当にすごい記録ですが、この記録に違うスクール生も影響を受ける事と思います(%ニヤ男%)

今日は前に進むリフティングでは記録を更新する子が多く、

・4年生の白川 仁也くんが32m→33mに(%ニコ男%)
・4年生の矢田部 直人くんが29m→59mに(%笑う男%)
・5年生の小西 幸成くんが36m→37mに(%ニコ男%)
・5年生の寺西 大輝くんが10m→13mに(%笑う男%)
・5年生の大西 広才くんが25m→33mに(%ニコ男%)
・6年生の梅田 和輝くんが64m→75mに(%笑う男%)

それぞれ上げました(%笑う男%) 1学期からがんばってきた成果も出てきているし、みんなのボールに対する集中力も上がってきています。2学期はサッカーをがんばるという中でやっているので、この同じリフティングでも今までよりはがんばる雰囲気を持たせる努力もしています。1学期はやろうが、やるまいが構いませんでしたが、いつまでもそれで楽しむというだけではいけないと思うし、しっかりとうまくなっていく為の努力が大切である事を教えていきたいと思います(%笑う男%)

その後から、みんなでサッカーの技術の練習をしました。とは言ってもいきなりガチガチなルールや設定では子供も息苦しくなるので、簡単にラグビーのような1対1でみんなが勝てる設定を作りました。もちろん絶対勝てる訳ではないし、考えないと勝てない。そんな中で負ける子はスクールのルールでもある『無理やわ・・・』とすぐに口癖で言ってしまう・・・(%ショボ男%) 無理だから練習してやっていくのだといつも言ってるだけに、そういう言葉をまずは言わないような雰囲気にしたい!それが自分の2学期の目標。どんなにやられても前向きにがんばるとか、一生懸命やりきる姿勢とか、そういう部分を引き出していきたいと思う(%笑う男%)

最初はふざけていた子も多かったし、失敗を照れ隠しで笑ったりしていました。。。そうなるのは分かっていたのですが、やはり真剣な相手に勝つからうれしいもので適当な相手に勝ってもうれしくはないものです(%ショボ男%) その話をしました。

出来るとか出来ない。勝つとか負けるではない。どれだけがんばろうと努力するか?だ。コーチはそこしか評価はしない。うまい子はトレセンや少年団でチームが勝つ為にやればいい。でも、スクールという場では誰もが一生懸命やる事が条件。自分の一生懸命を出そう!!

と言いました。そこから本気の勝負がたくさん見られたし、その分勝った子の笑顔、負けた子の悔しい表情・・・・全部ひっくるめての『子供に大切な子供らしい表情』が見れました(%笑う男%)

最後はゴールを付けての1対1で、攻撃はどこからいつシュートを打ってもいい。守備はどこまでも手を使ってキーパーみたいに止めてもいい。というルールでした。やり方によっては必ず全員が勝てます(%笑う男%) でも、その『やり方』は自分次第だし、それを見つけるかどうか?でした(%ニヤ男%)

キーパーとしてゴールに立ってしまう子、とにかく前に突っ込んでいく子、抜かないとシュートを打てない子・・・やはりたくさんの子供ですからたくさんの発想や考えもあります(%笑う男%) そして、その全部が子供自身が考えたものですから『正解』なのです(%笑う男%)(%星%) 自分なりに考える事。その考えを否定しない事。そこから子供の頭の中にたくさんの発想が生まれてくるのです(%笑う男%) 大人や指導者が先に子供の発想にストップをかけたり、大人目線でのアイデアを押し付けると子供は考えなくなります・・・それが一番ダメな事です(%痛い男%) だから2学期はこういう部分に目を向けて、どんな結果でもいいから自分なりの発想や考えを持って自分からプレーをする選手に全員をしていきたい。そんな中で自分のリフティングの記録とか勝負にはこだわってがんばれるようになってほしいですね(%笑う男%)

コーチとして慌てずにやっていこうと思うし、気長に子供の成長を待ちたいと思います(%笑う男%)