グランド内でのきつい事の先には・・・ 9月5日

今日の練習はスクールと同様に天気が心配で、雷も鳴っている時間もありましたがどうにか雨は強くも降らずに出来ました(%笑う男%) 今日も間近に迫った体育祭の練習で遅れて来る子が多かったのですが、来た子から入って一緒にがんばりました(%笑う男%)

今日はスタートからの全体練習はコーチが指揮しました。市位監督が遅れて来るという事を聞いていたのでそれまでの時間を預かりました。基本的なテーマの部分は変えないようにはしながら基本の部分をアップを兼ねてやりました(%笑う男%)

最初はリフティングをやり、一人1往復。成功すれば2人組で往復。終われば3対1のパス回しという流れでやるようにしました(%笑う男%)

パス回しも全員が揃うまでは動きの固定でやりましたが、揃ってからは動きを入れたパス回しをしました。ここでは方向が決まっているだけにいかにその方向へ進みながらプレー出来るか?を考えないといけないのですが、特に1年生は固定の時と同じ動きしかしないからパスをよく防がれていました(%ショボ男%) パスに関しては抜きに行ってるのではないので簡単に上級生だから・・・って取られたらダメ。取られない場所に出す。取られない場所で受ける。という基本的な部分が欠けているのできちんとそういう所からこだわっていかないといけないと思った(%ショボ男%)

そのアップが終わる頃に市位監督が合流し、全体メニューがスタート。最初はライバルを見つけて1対1をコート全体を使って開始。負けたらコート一周という罰ゲームもある中で4回勝負をしていました(%ニヤ男%) 負けは負け同士で組んでいくようにしてやっていたのですが、ここでも『負けてもいいや・・・』『しんどいからいいわ・・・』と言うような子がいた(%怒る男%) みんなしんどいのにそういう所でがんばれない選手がいるのは良くない。自分で気付かないといけない部分です!!

ライバル、自分はこの子に負けたくないという相手と組め、と言った後に組んでいる子に負けてもいいわ・・・って姿勢は相手にも失礼だ(%怒る男%) 特にその後の負け同士で組んだ所なんてさらに意識は低下。負けの負けに・・・4回全部負けている子もいる。それでも必死にならない、なれないのは非常に問題だ。がんばらないといけない中でがんばれる子。がんばれない子。その差が試合でも、どこでも出てくるものだ。

別にいいや・・・・

っていう感じの子が多い。裏返せば勝負にこだわらない子。この子には負ける、と決め付ける子。そんな勝負の前に勝負が着いたような子はチームの足も引っ張る事となる。

今日はその後に4対4もしたそうです(コーチは保護者会で抜けましたので内容だけを後で市位監督に聞きました)

その中で必死にがんばれた子もいたそうです。最後には藤田くんが妥協しない事で何かを残せるというようながんばる事の意味に気付いた発言もあったようです。今日は監督のきついメニューをこなしていたけど、体育祭の練習で疲れていようが、グランドにはサッカーをしに来ているので割り切ってがんばるしかない。そして、そこでがんばれる子は必ず味方のチャンスを生み、ピンチを防ぐのです!!試合でも出ます!がんばったらがんばった分だけチャンスを生むのです(%笑う男%) がんばれない子は試合でも最後の一歩が出ないのです・・・そうなるとピンチがそのままピンチで終わったり失点したり、負けにつながったりするのです。

グランド内で起こるきついメニューをこなす先には、必ずチームが助かる何かにつながるのです。がんばれば報われる。がんばった分だけ報われるのです!みんなはその事を忘れないでがんばってほしい!!自分のがんばりはチームを救うって事です(%笑う男%)

自分はその練習を半分見てから保護者会のほうへ参加をしました。今日は学校訪問もしている自分が先生方と連携を取りながら聞いている話や要求などを踏まえて話をするようにしました。

現状の状態を皆さんに知ってもらい、一緒に協力していきましょう!という主旨で企画しました。誰のせいでこうなった、とか何かがあった、とかではなくこれからどうやって今の現状を良くしていけるのか?をお互いの立場で提案したかったのです。自分は自分の指導者としての立場からファルコとしてやるべき事、出来る事、しないといけない事などをまとめて提案しました。事前に市位監督にも目を通してもらい訂正もしながら作成をして皆さんにも見てもらいました。そして、今の家庭内での子供との会話。子供の様子。挨拶などはどうでしょうか?という質問もしたりして、保護者の方々の立場からの意見もいただきながら会を進めました。うまくいったとか、いかなかったとか、それはこれからの成果を見ていくしか評価は出来ませんので何とも言えませんが、少なくとも会をする事で普段は顔をなかなか合わせて話す機会のないお互いの立場には十分にメリットはあったと思います。指導者としても保護者の方々のご協力がなければ成り立ちません。しかし、保護者である以上はそれなりの責任もあるし、それは学校にも、ファルコにも同じようにあります。だからこそ、お互いが責任を擦り付けたりするのではなく連絡を取り合って一緒に子供をサポートしていきたいのです。

思春期には問題がつきものです・・・でも、思春期だからって言葉で片付けてはいけない事もあります。社会の常識やモラルなど、大人が教えないといけない事は必ずあるのです。義務教育である中学年代はどうしても責任を自分で償え、と言っても難しい年代なのです。最終的に尻を拭くのは大人になるのです。子供に自覚を持たせ、子供が考え、行動していけるように関わっていきたいと思いますのでこれからもご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

本日はお忙しい中、本当にありがとうございました(%笑う男%)