自分が見本となる方法とは。。。?

今日は多可地区の選手は明日に体育祭を控えているので準備と練習で一日活動をしていたので、体育祭は来週になる西脇地区の3名は八千代の少年サッカーで一緒に練習をするようにしました(%笑う男%)

八千代も多可トレセンの大会があったようで6年生がほとんどいない状態の中、3,4,5年生と一緒に混じって有田監督の指導も中練習をやりました。コーチも一生徒となって一緒にボールを蹴り、最初のアップでのリフティングからやりました。少年だから・・・って甘く見ていると痛い目に遭います(%痛い男%) 有田監督のメニューは容赦なくインステップのミートが課題で高く上げたままインステップをやるのは非常に難易度が高く難しかったので、普通に『自分の練習』になっていました(笑)

隣では元気に1,2年生がやっていました(%笑う男%) コーチがキッズで教えた子でもあったので見覚えのある人やなぁ〜〜〜ってな具合いに声を掛けてくれる子もいました(%ニヤ男%)

元気に楽しくやっていたのはコーチでもある、草別コーチ、藤田コーチが本当に子供目線で上手に声掛けをされていたからだと思います(%笑う男%) やはりこうして選手として参加をしても他の指導者を見ると改めて勉強になるな〜と思いました(%笑う男%)

3,4,5年生はいろいろなタッチとフェイントを使って抜く練習をされていました。タッチの段階では一緒にやったものの、頭と体が固くなったおっちゃんの技量では難しく(笑)、それでも少年もいる前で諦めたりは出来ないので必死でやりました。うまくはいかなかったし、有田コーチにも何度も注意を受けながら・・・(泣) 最後までがんばりました(%笑う男%)

ファルコの3人も頭を悩ませながらもがんばってくれていました。ここで一つ面白かったのが、一斉にやったのですが自分やファルコの3人が出来なくても一生懸命やっている人の周りにいる子は同じように影響されたかのようにやっていました。でも、目の離れた場所のほうは半分以上が遊んでしまったり、諦めている様子でした・・・やはり練習は『中の選手』から変えていくものだと感じました(%痛い男%)

1対1の勝負の見本には翔太くんと光基くんが見本として勝負を見せていましたが、ここでも真剣に2人はやってくれたし光基くんは元々負けず嫌いだから相手が年上でも必死だったし、結果翔太くんが勝ったものの悔しがる姿勢はやっぱり見ていて気持ちがいいものです(%笑う男%) 勝負は真剣にやるのが大事だし、いい見本になったと思う。がんばる姿勢は相手に伝わるものなので、これからもそういうのはファルコでも出してほしいと思うし、生きると思います(%笑う男%)

最後は1,2年生のほうからのリクエストがあってファルコ3人は1,2年生とのゲームになりました(%ニヤ男%) ご覧のような『ボールが見えないサッカー』です(笑)

1,2年生のほうが純粋でもあるし、コーチや中学生に負けたくない!!と思う気持ちが強かった。コーチもコーチチームとして途中で来てくれた2期生の小西 雄太くんも参戦し、一緒に楽しくゲームをしました(%笑う男%) 相手は真剣そのものでしたが(%ニヤ男%)

反対のコートではファルコの3人が勝負をしていてもちろん全部勝ってくれたようですが、負けた1,2年生ややっていない1,2年生が『もっとしたい!!勝ちたい』という事を言っていたのにはビックリしました(%ショック男%) おそらくファルコの3人もうまく対応をしたからだと思います。本気でやりすぎてもいけないけど、手を抜きすぎる事も子供は敏感なものです・・・それがなかった事が良かったのかな、と思います(%笑う男%)

自分よりも小さな子供の見本となるには、一生懸命な姿勢が一番効果があると今日感じました(%笑う男%) ファルコの3人はどう感じたのかは分からないですが、ファルコでも通用する事だと思う。一生懸命な気持ち、姿勢は人の気持ちも動かすものだとコーチは思うし、これからもファルコでそういう姿勢を出してくれる事を期待しています。

今日はいきなりだったのですが、八千代少年サッカーの有田監督、草別コーチ、藤田コーチ、ありがとうございました(%笑う男%)(%笑う男%)(%笑う男%)