裏方の大切さ、大変さ・・・天皇杯運営!!9月13日

今日は朝早くから市位監督と一緒に三木防災公園に行って、天皇杯の一回戦の会場運営をする事になっていました。朝から雨が降っていて嫌な天気でしたが、天気は次第に回復する形となりました。大会の本部で本格的に運営協力をするのは初めてだったので楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっている感じでした(%笑う男%)

会場運営には北播の少年から社会人のチームで活躍をされている方々が中心となって準備・運営をされていました。自分は今回はそのたくさんある仕事の中でも記録係に当たっていて、きちんとその役割をこなす事に全力を尽くそうと思いました(%笑う男%)

まずは、朝に全体のミーティングがありそれぞれの持ち場で準備を担当。自分も初めて見るスタジアムの部屋などに入れたりして子供のように興奮しました(笑) この景色もすごかったのですが、偉い方々が入る『貴賓室』は本当にすごい設備だったしそんなのがある事自体に驚いていました(%ショック男%)

今日は前座試合は、少年の北播選抜チームの紅白戦でした。その前に仕事の内容を聞かされていて、その役割は半端ではないほどしんどそうなものでした(%ショック男%)(%ショック男%)(%ショック男%) それだけに実際にやってみないとわからないという事で、少年の試合でシュミレーションをやりました(%笑う男%)

自分の今回の仕事は・・・・・

とにかく『書く』事でした(%ニコ男%) ○番ドリブル・・・パス・・・○番シュート・・・キーパーキャッチ・・・など事細かに残していく為のもので、この後の本番では90分間書き続ける事となり、延長戦になればさらに長く・・・という作業でした(%ショック男%)(%涙%) 少年は15分ハーフと短いのですが、実際にやってみるとこれが大変で、大変で(%ニコ男%)(%涙%) 少年の試合はファールが少ないのですが、シュートが多く、シュートが決まればシーンまで細かく書かないといけなかったので4−2という試合をされた結果を残すにも一苦労でした(%痛い男%) でも、それはあくまで練習!!次の1時間後に本番の大仕事になるのでした。。。

選手がアップをしている時は市位監督が大活躍!!選手の真横で選手係として案内をしたり、引率したりと選手、チームに常に付いている状態でした(%笑う男%) この時間はこの絶景の眺めからゆっくりと見させてもらい、ここではやはりアップの基礎!!基礎というレベルに真剣に取り組む選手を見て改めて実感!!ファルコはまだまだこういう部分にやっぱり甘いよなぁ〜・・・と。。。(%ショボ男%) 基礎を真剣にやれるチームってやっぱりすごいと思うし、このレベルでもやらないといけない事なんだって事!リフティングすら満足に出来ていないファルコの現状を変えていこうと本気で思いました(%痛い男%)

そして、終わってから今日の兵庫のバンディオンセ加古川の相手である富山県代表のカターレ富山のチームは最初に『こういう場所に来たからこそいろんな人が見ている。きちんとしっかりとやりましょう!』と監督からの挨拶にあったそうです。やはり強いチーム、高いレベルのチームほど『謙虚』だなぁ〜って感心しました(%笑う男%)(%星%)

そうこうして、いよいよ選手も入場。ここからが自分の仕事もフル回転です(%笑う男%)(%涙%)

キックオフ寸前には記録係全体の雰囲気もピリピリしたものとなり、みんなの声が慌ただしくなりました(%痛い男%)

『キックオフはカターレ富山』
『13時ちょうどです!!』
『気温29.5度。湿度は65%!ピッチ状態は良好です!!』

それぞれの役割の声が飛び交う中キックオフ。試合は開始のボールから目で追い、逃す事なくついていくのが仕事です!展開を見る余裕すらなくひたすらボールのある局面を見ていました。少年の後だったので早い展開に何とか付いていくなか、やっと時計に目をやれた時にはたったの数分しか過ぎていない状態・・・(%ショック男%)(%涙%)(%涙%)

え〜〜〜〜まだかよ〜〜〜(%ショック男%)(%痛い男%)

驚きと大変さがずっとある中でバタバタしながらもどうにか前半終了。ハーフタイムには普段使わない神経に疲労は大きく、後半も神経を張り詰めながらひたすらボールを追いました。試合は0−1のまま富山代表のカターレ富山の勝利。普段なら兵庫の代表を一生懸命応援していたのでしょうが、こういう仕事になると本心は『同点延長だけはやめてくれ』(%痛い男%)でした。試合が終わると少しの間放心状態になるぐらいに疲れていました(%ショボ男%)

でも、この大変さの中で大会を運営するってものすごい事なんだ。こんな裏方の仕事があるんだ・・・ってサッカーの楽しみを違う角度から見えた事が自分にはプラスになりました。人への感謝の気持ちがより一層増しましたね。何がすごいって試合合間に『予期せぬ出来事』ってあると思うのですが、どんな事態にも対応出来る準備をしているという事。何もなければそれでいい訳ですが、何かあって対応出来ないと困ります。その準備が徹底されている事に感激しました(%笑う男%) この仕事を手伝わせてもらえてすごく良かったと思えます(%笑う男%)(%星%) 試合の内容は全く頭に残っていませんし、残ったのはA4の用紙3枚にビッシリと書かれた試合展開の様子のみでした(笑)

今日は中学校は体育祭が行われていたので、小学生の見学が多かった。中にはスクールで教えている生徒が多可、加西からもいて気づいて手を振ってくれたりもしました(%笑う男%)(%音符2%) また一緒に仕事をさせてもらった中には高校の先生、同じ立場の指導者もたくさんおられて意見交換など様々な情報交換も出来ました。それだけでも貴重で価値ある体験になったと思います。集合・準備から解散まで本当に8時間の労働となりましたが、機会があればまたやりたいと思います(%笑う男%) 人が作るイベントってものすごく意義があると思ったり、それに関われる事のすごさも実感出来ました。いろんな方向からサッカーを支える事が出来ると分かったので、自分の生徒にもそういうすばらしさも伝えていきたいと思います(%笑う男%)