狙いの中でがんばる事と楽しむ事を! 9月18日

今日は室内練習でした。基本の動作やボールタッチなどを習得する時間に出来ればと思いました。全体のメニューは監督が今回も用意してください、テーマは『楽しむ事』でした(%笑う男%) 今日は怪我で出来ない3名の選手にも出来る事のメニューを与え、しっかりと取り組んでもらいました。まずは全体のアップでスタートしました。基本的な動き、ステップを取り入れているのですが、見ていると『動いているだけ』の子がまだまだ多い(%ショボ男%) 逆に意識した動作をしている子のほうが少ないし、それでは意味がない。途中に森野くんにもサイドステップをもっと早くやるように言いました。それは当然『出来る』からです。案の定、言われてからの彼は本当に早いステップをしていたし、その意識は最初とは比べ物になりません。後で森野くんにも言ったけど、『適当なステップを10本やるより意識した動きを1本するほうが大きな効果があるぞ!』というのは全員に言える事です。単に汗を流すだけの為にやっているのではないので、もっと一つの動作への意識を持ってほしいし、出してほしいと思う。

そこからは少し筋トレが入った練習でした。ストレッチも『動的ストレッチ』で、ゆっくりやるものではなかったし、動く為の準備でやるものだったから少し激しい動きが入っていました。そこからトレーニングに入っていて、見ているこっちからもきつそうだなぁ〜〜・・・と思うようなメニューだっただけに『テーマは楽しむじゃないの???』と疑問の声も出ました(笑) それでも、楽しむ前にやるべき事をきちんとやる!と言う監督の前置きが少し抜けていただけですね。実際は正しいやり方だと思うし、全部最初から最後まで楽しむ要素にこだわったらダラけてしまうのがみんなの悪い癖でもありますから(%ニヤ男%)

体にはこたえるメニューを15分ほどがんばりました。多くの子がいい汗をかいていたし、手抜きしようがないメニューだったのが良かったと思います(%ニヤ男%)(%ニヤ男%)

そこから少しリフティングメニューに入りました。最初は個人のメニューで2人組になってお互いに回数を数えるものでした(%ニコ男%) 5分間のリフティングで500回という目標に到達出来た子はいたのかな???と思うぐらいにミスが目立っていたし、こういう『確実な基礎力』がないのが現状であり、みんなが余裕を持てない理由だと思った。楽しむという事も試合の中で出来る子と出来ない子がいる。今の自分で目一杯やってようやく力になれるぐらいにアップアップな子もいます。それはそれでいいと思うし、すばらしい事なんです。持っている力を出し切るってかなりの精神力がいりますからね(%ニコ男%)

ただ、楽しむ要素を持っている選手を相手にしたらどうでしょうか??本当に嫌ですよ(%ニコ男%)(%涙%) 楽しむ余裕があるって事で、そういう選手はいろんな選択肢やアイデアを持っているから相手にすると厄介なのです(%痛い男%) うちは基本一生懸命がうりなチームなので、どちらかと言えば盛っている力をいかに出せるか?になってくるのですが、やはり最終的には楽しむ余裕も持たせていけるようにしたいと思います(%笑う男%)

2人組のリフティングを終えると次は4人組のリフティングでした(%笑う男%)

その4人組では100回パスを目標にやり、自分も入って翔太くん、翔悟くんのコンビと3人でしたが150回回せたし、2人共すばらしい集中力でがんばってくれたと思います(%ニコ男%)(%星%)

その4人チームになって、サッカーバレーがありました(%笑う男%) ここではコーチと今中コーチも入ってやるようになり、今中コーチのインサイドボレーは非常にうまくミスがほとんどないプレーにコーチは実は一番驚いていました(笑) 能ある鷹は爪を隠す。と言いますが、基礎にこだわってきたファルコの中で生徒と共に進化、進歩していたのは今中コーチも同じのようです!!(%笑う男%)(%音符2%)

勝負は3回やりましたが、自分は翔悟くんとなるべき楽しむ要素を盛り込んでやるようにしました。2人でつないだり、いろんな事をやりました。もちろんその楽しむとは適当とは違うし、勝負にもこだわりを持ちながらはやりました。悠人くんにはだいぶ足を引っ張られましたが・・・(笑)これもご愛嬌です(%笑う男%) プレーに楽しもうとする要素を入れながらやれたのは数名だったかな??ちょっと本気過ぎると言うか余裕のなさが出ていたので、もっと楽しむ所はメリハリを持ってやってくれたらいいな、と思いました。

最後はチーム戦として監督の発案で、1,2年生対3年生の『大縄跳び対決』がありました!!回す役に怪我をしている康次郎くんとコーチで回しました。3年生はやはり個人の力があるのか?しっかりと回数を重ねるごとに跳べる回数は増え、逆に1,2年生は個々がバラバラと言うか声を掛け合えていない部分が見えました(%痛い男%)

やはり『勝負』と言えば勝つためにこだわってほしい。どんな事でも!!3年生が目の前で自分達よりもはるかに跳んでいるのに、それに対して1,2年生は声がなかった。。。負けて当然と思われても仕方がないだろう・・・。『俺等も負けんとこーぜ!』とか声一つでムードって変わるんだし、そういうムードを変えられる良さを持っているはずの1,2年生がここでは少し迫力がなかったかな(%ニヤ男%)(%涙%)

負ければ罰走となり、最後にしんどい思いで締めくくったのは1,2年生でした。今日はきついメニューと楽しいメニューが入り混じっていたけど、何度も言うけど『割り切り・メリハリ』をつければ全部楽しくなるんだとコーチは思う。全部同じテンションでいったりするからダラけてしまうんだと思う・・・。グランド内、グランド外も同じ。自分の中でしっかりと線を引いてがんばれるようになりましょう!!(%笑う男%)