今日は昼間に1,2年生のみでの練習をしました。今日は3時間でしっかりと基礎の部分にこだわるメニューとなりました。練習前には1,2年生が最近取り組んでいるステップを各自やりました。ラダー、サイドジャンプ、反復横とびと3種目をやっています。この3種目も続けると動きにはかなりプラスになってきます。実際、現時点でも同じ種目を同じ時間(30秒間)やるだけで1年生と2年生では大きな差があります。それの要因はやはり単純に体力がない子が多いので、ステップの正確さ、速さ、そして体力も上げていきたいと思っています。今日は2年生の翔悟くん、裕哉くん、森本くん、拡樹くんが30秒間で反復横とびを90回以上いけたので、2年生は100回。1年生は全員が最低90回いけるようにしたいと思います(%笑う男%)
何事も続ける事が大事。2年生だって、去年に比べたら姿勢や足の運びは断然速くなっていますからね(%笑う男%)

今日は基礎をいつもやってはいるのですが、『どうしてそのトラップ??』と聞かれたら理由を答えられない選手はほとんどです。それだけ意味を持ってやっていないという事は『うまい基準』もない訳なのです(%痛い男%) 単純に対面でも相手に返すだけでいい、というものではないし、どれだけ試合を想定した中でやっているのか?を考えていく事が大切。今日はその部分を市位監督のメニューの中でコーチも自分なりのアドバイスを加えながら見ていきました。もちろん市位監督の狙いから反れないように、特に『どうして?』の意味がコーチ陣で違いのないように統一して今中コーチとも一緒にサポートしていきました(%笑う男%)
まずはしっかりと対面をやっていきました(%笑う男%) やはり注意が入る『ただやっている』のと、指示があってからの『意識してやる』のとでは明らかに違いが見えていました(%笑う男%)

トラップ一つにも『どの局面でどういうトラップをするか?』は良い選手とそうでない選手の違いの一つになります。対面をやる時に『浮かすな!』とか注意をする事はあっても、それはあくまで対面をする時の話であって、試合の局面では浮かしたほうが良い判断となる場合もあります。結局、その場で瞬間に判断する為にも理屈を知っておくほうが良いに決まっているのです。だから今日はインサイドキックから改めて基礎のやり方を確認しました。やり方と言ってもみんなが出来ない訳ではなく、理屈をしっかりと理解した上でのやり方を説明すると言ったほうが分かりやすいかもしれません。
考えて一つ一つやると以外と難しいと分かった子が多かったのではないかな、と思います(%笑う男%)

コーチは最初の1時間だけ練習を一緒に見ましたが、その時間はとにかくトラップの部分をやっていました。浮いたボールを扱う為の技術をやり、インサイド、インステップ、太もも、胸、ヘディング、クッション、ウェッジコントロールを順番に意味も含めてやっていきました。思うようにボールを扱えないと試合でも困ってしまうし、逆にそれが出来ると次の動作への頭の切り替えも早くなる。プレーの余裕を生む為にも、たかがトラップ、されどトラップをきちんと意味を持ってやっていけるようにしよう!!試合でも練習でも
『どうして今のトラップしたん?』とコーチが質問すれば、
『相手が○○にいたからこっちを選択しました』と確実に意図のあるプレーをやって言えるだけのプレーをしていこう。その為にはアップ前にやっている対面もたった10回の中で試合を意識したり、どういう局面なのか?を意識してやるようになっていこう!!

クッションやウェッジコントロールも狙ってやると以外とみんな出来ていない。。。無理もありません(%ショボ男%) 普段みんながやっているのを見ていてもとても意味を考えてやっているとは思えないからです。ただ単に形だけやっている選手が多いから、こういう時でも質問に答えられないのです(%痛い男%) 分からない事を分からないままにする。それは勉強も同じだけど、周りについていけなくなるきっかけってそこにあると思う。分からない事は恥ずかしい事ではない。でも、分からない事をごまかしたり分かったフリをする事は恥ずかしい。後で結局恥ずかしい思いをしないといけないのは自分なのです。だからこそ、分からない事は聞く。分かるまで聞いて納得するようにしていこう(%笑う男%)
今日はこの後にキック、ターン、フェイントとやっていったようですが、コーチはここで市位監督と今中コーチに任せて練習を抜けました。1,2年生には最後まで見れないで申し訳なかったのですが、ファルコのコーチとしてそれも大事な仕事だったので・・・ゆおコーチがゆおコーチらしくやっていく為に必要な事だったので、コーチ陣にお任せをして移動しました(%笑う男%)
今日の練習の成果は明日の試合前、試合中、火曜日のアップ前に変化が見える事を期待しています!!1,2年生の皆さん(%ニヤ男%)(%ニヤ男%)(%ニヤ男%)
