成果をつなげていこう!!!9月23日

今日は爽やかな秋晴れの中、練習試合を行いました(%笑う男%) 今日は朝に準備をしている最中に市位監督が石灰の粉を目の中に入れてしまい、そのまま病院に行くなどのアクシデントもあったりして開始の前は少しバタバタしてしまいましたが、3年生のラストの試合ともなる今日は全員が元気に参加をしてくれた事が良かった点だと思います(%笑う男%)

今日の相手は丹波市にあるFC COSMOSさんです。以前も連絡は何度かしていたのですが、実際に試合をするまでいは至らなかったので、今回はそういう意味ではようやく試合が出来たという状況です(%ニヤ男%)(%涙%)

今日は3試合を行い、最初は3年生チームで行きました。このメンバーと一緒に試合をやれるのは今日が最後となるのでいろんな気持ちもかみ締めてもらおうと思ってメンバーは3年生に固定しました(%笑う男%) でも、そういうコーチの思いとは裏腹にみんなは失敗を恐れたり、消極的だったり、個人で無理矢理の突破だったり・・・とバラバラでした(%ショボ男%) 不思議なもので、中でやっている選手の気持ちがバラバラだと試合展開や結果がいくらあっても見ているこっちが全く楽しくないのです(%痛い男%) 選手同士のコミュニケーションもあまりないままだったし、『結果論』の会話しかしていない子が多く、本当に必要な声が出ないまま3年生の試合は時間だけが過ぎていく形となりました・・・それを見て『やっぱり選手が試合の雰囲気も作るもんだな〜』と改めて思いました(%ニコ男%)(%涙%)

2試合目は1,2年生チームでいきました。このチームは試合前からやはりコミュニケーションがうまく取れていて、試合中も外からコーチが何も言わなくてもしっかりと自分達でサッカーをやろうとしています(%笑う男%) 本来の姿だと思います。好きなサッカーを指図されてまでやるのは楽しくないだろうし、自分達でやるという事には責任もあるのでミスの原因なども自分で気付く事が出来ます。結果という点では得点まではなかなか至らずにやられてしまいましたが、みんなのサッカーへの取り組みは外から見ていても気持ちの良いものでした(%笑う男%) 純粋に、

このチームはすごく意欲的にサッカーをやってるな〜(%笑う男%)

と思いました。ミスしても助け合う事でみんなが前向きな気持ちでやれる。だから雰囲気が悪くならないし、楽しそうに個人の判断、アイデアを取り込んでいた。3年生には個人の技術などでは完全に劣るけれどチームとしての完成度や連帯感は確実に1,2年生のほうが良かったと思うし、ここは3年生も見習うべき点だと思いました(%ニヤ男%) 成果を比べる訳ではないけれど、明らかに試合後の表情などを見比べたらどちらのほうが楽しんでやっているのかは一目瞭然でした(%ニヤ男%)

その後の3試合目はもう一度3年生だけで行ってもらいました(%笑う男%) 今度は同じ失敗をしないように、コーチがみんなを束縛しないようにメンバーも自分達で話し合って決めてもらいました。そうする事で責任感を持たせながらやるのが狙いで、3年生には『自分達がサッカーをやっている』という自覚をきちんと試合の中で持ってもらいたいと思いました。その気持ちと1、2年生の刺激もあってか、3年生の2試合目の動きは非常に積極的になっていました。当然そうなってくると選手同士の声もよく出てくるから雰囲気も良くなってくる。。。大事なものをコーチとして見つけられたような気がしました(%笑う男%)

前半は精神的に自滅している感じがあったのですが、ハーフタイムにその話をして後半は安定したサッカーが出来ていたと思う(%笑う男%) シンプルなつなぎからの攻撃はやはり技術がないと出来ないし、みんなでやろうとしなければ出来ない。最初の試合にはそこが足りなかったけれど、2試合目はみんなの気持ちもだいぶ一つになっていった事で『試合中の表情』も消極的だった1試合目よりもはるかに良くなっていました(%笑う男%)(%音符1%)

子供によっていろいろと教えられた3試合目の後、紅白戦を行いました(%笑う男%) そこでは1,2年生対3年生の試合を行い、両チームにメンバーは自分達で決めてもらいました(%ニヤ男%) 1,2年生は3年生を倒す為に!3年生は1,2年生に負けない為に、お互いの持っている気持ちもぶつけあう形になり最後になって一番楽しめる試合になりました(見ているコーチが、ですが(%笑う男%))

30分一本だけ行ったのですが、さすがに相手をよく知っているこの勝負は精神的にも3年生が優位に立ち、1,2年生が押される展開でした。当然と言えば当然ですが、そんな中でも1,2年生は勝負を諦めなかったし『勝ちたい気持ち』は常に持っていた。その気持ちは時に仲間に対して『きつい言葉』になったりもします・・・これからもあるでしょう。だけど、その目の前の試合を本気で勝ちたいと思う子が揃えばそれは悪い事ではないと思っています。言われたからって落ち込んだりしている時点で『勝負する以前に自分から逃げている』のですから(%怒る男%)・・・。

試合は3年生が3−0の完勝でした(%ニヤ男%) でも、本当に良かったのはその結果ではなく『個人が生き生きとした表情でサッカーをしていた3年生と負けている事が素直に悔しい1,2年生』がいた事でした(%笑う男%) 負けても『しょーがないよ・・・3年生やもん』と思ってしまえば悔しい気持ちもないはず。悔しくなければもっと適当になっていたはず。そこを純粋に負けて悔しいと思う気持ちがあるからこそこの1,2年生はどんどん伸びるとコーチは実感した(%笑う男%)

3年生も一旦負傷で離脱した智貴くんが元気に復帰して、翔太くんは応援をしながら線審をしてくれてまさしく『一つ』になれた試合だったと思う(%笑う男%)(%星%) 3年生のファルコとしてのラストゲームがこういう形で終われた事は今まで三木コーチが伝えたい思いの中にあったと思うし、一つの成果だと思う。3年生のみんなも最後が全員にとって一番楽しい試合になったのではないかと思う。でも、先は長いし今度は各自の思いをそれぞれの進路先で発揮してほしいと願う。ファルコとしてみんなに関われる時間も残すところあとわずか・・・・みんながファルコに、ファルコがみんなに残せるものはたくさんあると思うから最後の一日まで気を抜かず、手を抜かず、一生懸命がんばりましょう!!(%笑う男%)(%笑う男%)(%笑う男%)