CASAフィリピン料理教室 プラザこむ交流会!

本日、宝塚ぷらざこむにてCASA料理教室を
フィリピン人シェフ、中国人シェフの2名で行ってまいりました!

知的障害、肢体障害、聴覚障害、ヘルパーさん、ボランティアの方々など
総勢55名での料理教室でした。

「フィリピン料理」ということで、メニューはおなじみADOBO(アドボ)と
ビーツのサラダ、ギナタンビロビロ(%笑う女%)(%笑う男%)

ジャガイモをマッシュしたり、白玉団子を丸めたり、チキンやフルーツを割く作業を
したりと、障害を持つ人も持たない人も一緒になって
フィリピン人シェフ、中国人シェフの指導の下みんなで力を合わせてご飯をつくり
あげました(%晴れ%)

調理指導中や交流の中でたくさんの方々とCASAのシェフが楽しく話をしました!

今回シェフたちは自分の料理説明や自己紹介、会場の質問といった大勢の前でマイクを持つ機会がありました。

今までは照れていたシェフも今日はもうなれたもので、堂々とマイクを持って
大勢の方々の前で自分の国の話や言葉を教えたりと今までにはない光景でした(%ニコ女%)(%ニコ男%)

近頃思うこと、
このような場をいただいたときにCASAの説明をしたり自己紹介をするのは
今までは学生だったけど、近頃では女性シェフたちが自ら人の前に立とうとします。
主役が本当の意味でシェフたちになってきているなぁと今日改めて感じました。

1年前では本当にありえない光景です。

カフェにしてもこのような場にしても
自分のこと、料理のこと・・・全部自分自身でアピールします。

当たり前かもしれないけどCASAにとっては当たり前でなく、すごいことです。

お客さんもみなさん残さずきれいに食べてくださり、おかわりまでしていただきました!
おいしいだけでなく、楽しかったという声をたくさんいただいたり、
何よりシェフたちとの交流をとても楽しんでくださりました。

めったにない料理教室ですが、シェフたちもそれぞれに感じたことがあるようで、
今回の機会をいただいたことを本当に感謝していました。

食べながらだけでなく調理をしながら生まれる会話は驚きの連続です!

子育ての話からレシピの話から出身の話、母国の話、安いスーパーの話・・・
それぞれのかたとの話がつきませんでした。

CASAとしてもとても貴重な経験をいただき感謝の気持ちでいっぱいです!
本当にありがとうございました(%笑う女%)(%笑う男%)