ユニカセとの出会い

こんにちは*

CASA学年代表の中口です!

CASAは素敵な方と出会いました!

先日、私たちが通う関西学院大学にフィリピンで
青少年と共にマクロビ風レストランを運営している
中村八千代さんがいらっしゃいました。

彼女は、フィリピンにいる青少年に雇用の機会を
創出し、危険にさらされた子供たちを減らしたいという
願いから、ユニカセUNIQUEASEを設立され、
今はプロジェクトコーディネーターとして働かれてます。

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マクロビ風レストランUNIQUEASE(ユニカセ)
http://uniquease.org/
(写真は実際に働いているユニカセの従業員の方々です)
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中村さんが学校にいらっしゃっるということで、
CASAはケータリングの機会をいただき、中村さんや
いつもお世話になっている先生方にランチを提供
させていただきました★

その日はヨンファさんのメニュー!

・グリーンカレー

・いかげそサラダ

・たまごとじのスープ

実際にお店を経営されてる方に料理を食べていただいたので
私たちCASAメンバーもいつもより緊張気味・・・・

美味しいという感想をたくさんいただけて安心しました*

お食事の後、中村さんにCASAの活動紹介のプレゼンテーションを
聞いていただき、その後中村さんも私たちのためにユニカセの
プレゼンテーションをしてくださいました。

ユニカセは青少年のサポート。

CASAは滞日アジア人のサポート。

対象の人は違うかもしれないけど、中村さんの話を聞いている中で
CASAと共通するところがたくさん見られました。
そして、CASAが改善すべき箇所の解決のキーとなるような、
さまざまな工夫がユニカセではされているんだ、と。

中村さんが話を進めていく中で、私が一番印象に残っているのが
中村さんのキラキラとした表情。

どんな辛いことがあっても、スタッフとの間に問題がおこっても、
あの笑顔を忘れす、顕著に活動を行うことが大事で、
それがサポートされてる人たちにとっても一番の力に
なるんだろうな、と思いました。

本当に学ぶことがたくさんあって、
書ききれません!!笑

一度フィリピンのお店に足を運びたいなと思います★

中村さん、本当にありがとうございました!